top of page

学生へのメッセージ

「研究って難しそう」

「自分にできるか不安」

 

そう感じている人も多いと思います。

 

大丈夫です。最初からできる人はいません。

研究は、やりながらできるようになっていくものです。

 

大事なのは、

少しでも「面白そう」「やってみたい」と思った気持ちです。

 

うまくいかないこともありますが、

失敗しながら少しずつ前に進めば大丈夫です。

 

本研究室では、学外交流や企業との共同研究、海外留学など、

さまざまな経験の機会があります。

最初は小さな一歩でも、そこから世界は広がっていきます。

 

将来を決めるのは、特別な才能ではなく、

今、少し踏み出す勇気です。

 

まずは気軽に話を聞きに来てください。

お問い合わせ

矢野研究室で成長できる4つの環境

矢野研究室では、ナノ光学を基盤とした研究活動を通じて、

学生一人ひとりが主体的に成長できる環境を重視しています。

 

研究は、知識や技術を学ぶだけでなく、

自ら考え、行動し、挑戦する力を身につけるプロセスです。

 

本研究室では、その成長を支えるために、

以下の独自の4つの環境を大切にしています。

1.研究設備が充実

ナノ光学・分光・イメージングなどの先端設備を活用し、

アイデアを実際の実験として形にできる環境が整っています。

 

また、学内の共用機器に過度に依存せず、研究室内で実験・評価を一貫して行える体制を整えており、

スピード感を持って研究を進めることができます。

 

これにより、自ら考え、実験し、結果を導く実践的な研究力を身につけることができます。

2. 学外活動が活発

国内外での学会発表や、国内外の研究機関の訪問に加え、企業との共同研究や他大学の学生との交流など、研究室の外に出て活動する機会が豊富にあります。

​例年、4年生の間に、国内屈指の研究機関である理化学研究所の訪問・見学、展示会での出展、国内での学会発表などを行います。

 

さまざまな研究者や学生と議論し、多様な価値観に触れることで、

自分の研究を客観的に捉え、より高いレベルへと発展させる力が養われます。

 

また、これらの経験を通じて、

社会の中で研究を位置づけ、他者と協働する力(社会力)を身につけることができます。

3. 海外留学の機会が豊富

海外の研究機関との連携により、留学や共同研究の機会があります。

これまでに、矢野は10カ国以上の海外研究機関と共同研究を行ってきました。

 

2026年には、当研究室の学生がドイツへ2ヶ月間の短期留学を予定しています。

また、留学に関する奨学金申請のノウハウも蓄積しており、挑戦をサポートできる体制があります。

 

異なる環境に身を置くことで、視野を広げ、自分の可能性を大きく伸ばすことができます。

 

文化や研究スタイルの違いを体感しながら、主体的に行動する経験を通じて、

国際的な視野と、多様な環境で活躍できる力(国際力)を身につけることができます。

4. プレゼン力の実践的涵養

異分野の人に分かりやすく伝えることは、

研究に限らず、社会においても重要な力です。

 

しかし、その重要性は理解していても、

実際に「分かりやすく伝える」ことは簡単ではありません。

 

本研究室では、異分野融合研究を数多く推進しており、

専門の異なる研究者や学生と日常的に議論する環境があります。

 

その中で、自分の研究を相手に合わせて説明し、理解してもらう経験を重ねることで、

分野を越えて本質を伝えるプレゼン力を養います。

Copyright © 2026 Yano Laboratory All Rights Reserved.

 
bottom of page